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(理美容)長く働くなめに膝や腰を悪くしない

 こんにちは、美容師、行政書士の北原です。

 わたしは、多くの理美容師様をみてきました。

 みなさん、腰痛やひざを痛めています。長く働くためには気をつけなければなりません。この点を自分なりに考えてみます。

良い姿勢の目的は?

美しい姿勢を求められる理由としては

① 体を壊さないため

② 美しい姿勢での施術がサービスであること。

③ 正しい姿勢で正確な施術を行うことができる。

ということがよく言われると思います。

 ここで、注目するところは②美しい姿勢そのものがサービスであるということです。

 世の中にはいろんなタイプのサロンがあります。提供するサービスや料金もさまざまであるということ。そうであるならば、②のサービスたる姿勢にも自ずから差があることは当然のことであると思います。何がいいたいかというと、どれが「良い姿勢」であるかに関しても、そのサロンによって異なるということです。

労働環境によって個々の良い姿勢をみつける。

  上に書いた考え方に沿って考えると、一般的な教科書どおりの良い姿勢では、低単価サロンなどの仕事量に向いていない可能性があります。それでは、そのひとなりの「良い姿勢」はどのように考えればいいのでしょうか。

 こればっかりは「教科書」がないので、自分の体と対話しながら作り上げていく行くしかない気がします。ただ気をつけることはあります。

 これまでの見てきた理美容師さんたちが、壊しやすい部位は、膝、腰、歯です。その部位に不調をきたさないように日頃から業務を行うことにしています。なかでも、気をつけなければならないのは「歯」です。

 鋏の開閉のときに奥歯に力を入れるとの指導が行われがちですが、歯は消耗品ですのであまり力を入れない方が得策であると感じます。 

 また、日ごろから運動をするなど、体の使い方に気を配るのもいいかもしれません。

みなさんが、長く働ける一考になれば幸いです。

 

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北原 伸介

情報公開請求や公文書の管理に関心が強い行政書士。 taroimo1030@gmail.com (電話)080ー7172ー8669 (FAX)03-6850ー8573 お問合せは無料です。文書に関するものでしたらあらかじめFAXいただくとスムーズです。