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美容師さんが独立前に勉強しておきたいこと。(その2)

2022年9月14日

 こんにちは、美容師行政書士の北原です。今回も独立前に知っておきたいことを書いていきます。

なにはともあれパソコン知識

 パソコンに関する知識は、不可欠ではないものの会得しておくと便利です。

インターネットには、各種行政機関や民間の情報などがたくさんあります。独立前は何かと調べものが増えるときです。日頃からパソコンに慣れ親しんでおくといいでしょう。

 独立に利用する場面として考えられるのは。

①物件情報を集める。

自分のイメージした美容室開設の条件に合う物件はなかなか見つからないものです。現在では、多くの不動産ポータルサイトがあります。かかさずにチェックしておくといいです。中には居抜き専門のサイトなどもあります。

②出店予定エリアの情報を集める。

出店予定の地域の情報を調べることができます。世帯数や人口分布などを調べることができます。サロンの見込み客を考えることができます。

③メールで業者とやり取りできる。

美容室の独立作業は、職場での仕事と並行して行うこととなるのではないでしょうか。そうすると、電話を取るのは困難ですよね。メールで仕事を進めることができれば効率があがります。

④広告などを作成することができる。

広告デザインなどは頼むことも可能です。しかし、お店を始めるとその他にもお客様への手紙や店内popなど様々な印刷物を作成する必要があります。筆者は最近では、看板デザインなども入稿してしまう方が手っ取り早いと思うようになりました。

⑤ウェブでの集客をお考えの方はSNSやホームページなどの知識を得ることができます。

インターネットが進化した理由の一つに、インターネットの情報はインターネットで調べることができるという考え方があります。ホームページなどもいじってみるとデジタルの知識がついていきます。

⑥会計ソフトを動かしてみる。

自営業になりますと、帳簿を記載する必要が出てきます(商法第19条)最近では無料の会計ソフトもあります。創業前から創業にかかった費用などを会計ソフトで処理してしまうと有意義です。 

⑦事業計画などもまとめて作成できる。

事業計画などはさまざまな要素から成り立っています。なかなか、手書きのノートではひとまとめにすることが難しいと思います。しかし、パソコンであれば体系的に作成することが可能です。事業計画や店内マニュアルなども作成してしまいましょう。

 以上のように、パソコンがあると便利かとおもいます。ここで、パットでもいいのでは?と感じる方もいると思います。わたしは、パットでの事務作業は資料を読む事にしか使ってないので良く分かりませんがデータ作成にはPCの方が向いているような気がします。

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北原 伸介

情報公開請求や公文書の管理に関心が強い行政書士。 taroimo1030@gmail.com (電話)080ー7172ー8669 (FAX)03-6850ー8573 お問合せは無料です。文書に関するものでしたらあらかじめFAXいただくとスムーズです。